こんな症状はありませんか?
検査
検査に時間を要する場合がありますので、時間に余裕をもってご来院ください。
心電図
危険な不整脈の予測指標となる「加算平均心電図」も可能です。
レントゲン
デジタル式装置により短時間で画像の確認ができます。
超音波検査
心筋梗塞、心不全、弁膜症、心筋疾患などの精査や脳梗塞の原因となる頚動脈(首の血管)硬化の診断を行います。
ホルター心電図
24時間機械を装着し、不整脈等の診断を行います。当院では体に負担の少ない軽量小型装置を導入しています。最長7日間計測できるホルター心電図も採用しています。
血液検査
貧血、感染症、急性心筋梗塞の診断に有用な項目は院内で測定可能です。
血圧脈波検査
両手、両足の血圧、脈波を測定することにより、血管の硬さや狭窄、閉塞の程度を調べる検査です。
初めてご来院される方へ
- 当院は予約制ではございません。ご来院された順番より、対面受付のみで対応しております。
- 基本的には受付順に診察させていただきますが、急患の方がおられる場合は順番が前後することもございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご持参いただくもの
- マイナ保険証もしくは健康保険証
- お薬手帳
- 紹介状(お持ちの場合)
- 健康診断などの結果
お困りのことがありましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。
発熱・かぜ症状がある方
発熱、かぜ症状のある方は事前にご連絡ください。こちらから来院時間をご案内させていただきます。来院後はお車での待機をお願いしておりますので、ご協力をお願いいたします。
083-941-2600
受診時の注意事項
- 予防接種の種類によっては、ワクチンの取り寄せが必要なため、事前に予約をお願いいたします。
- 保険証の変更がある場合は受付にお知らせください。
- 院内ではマスクの着用をお願いいたします。
- 混み合っている場合は一時外出も可能ですので、受付までお申し出ください。
診療報酬に関する院内掲示について
外来感染対策向上加算
当院は「組織的な感染防止対策について厚生労働大臣が別に定める施設基準に適合している」ものとして、以下を算定させていただきます。
- 6点/月
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋を発行する体制を導入予定です。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について利用体制を整えており院内掲示・ 推進をしております。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行う事について、院内の見やすい場所及びホームページに掲載しています。
ベースアップ評価料
当院では、医療従事者の処遇改善を目的とした「ベースアップ評価料」を算定しております。
本評価料は、医療に従事するスタッフの賃上げに充てられます。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用や問診票を通じて、患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、下記の通り診療報酬点数を算定いたします。
- 初診時1点
- 再診時(3カ月に1回)1点
※マイナ保険証利用の有無に関わらず
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証のオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。
一般名処方について
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減に繋がります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医薬用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心掛けておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
投薬についてのお知らせ
当院では、患者さんの状態に応じ、いずれの対応も可能です。
- 28日以上の長期の処方を行うこと
- リフィル処方せんを発行すること
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、病状に応じて担当医が判断いたします。